遺伝性で…バーコードハゲになる恐れ

遺伝性でバーコードハゲになる恐れのある私

私の家の先祖代々を見るとどういうわけかハゲている人たちが多いです。
特に母方。叔父、祖父、曽祖父にわたって見事なバーコードハゲです。私も小さい頃はそういった人たちを一部差別的に揶揄していましたが、30代が近づくにつれて自分の生え際や頭頂部からの抜け毛が気になるようになりました。最初に気がついたのは3年くらい前。テレビか何かのコマーシャルで「朝起きたら抜け毛が!」と危機感を煽る宣伝をしていて、「自分は大丈夫」と思いつつも次の朝目覚めた時には自分の髪の毛が大量に抜け落ちていました。

 

さらに数年後から今にかけてはストレスが原因とみられる抜け毛に悩まされています。どのような状況かといえば頭頂部の髪が目に見えて薄れてきていてさらに生え際の後退が深刻な状況です。床屋に行った時に聞いてみたところ、30代を前にした方々から抜け毛や薄毛、さらにはハゲが始まるとのことです。

 

ストレス、遺伝という大きなマイナス要素が加わった結果なのかなと真剣に悩んでいます。人間いつしかはハゲるものだと床屋の店員さんは笑っていましたがそれでもハゲは勘弁してもらいたいところです。というのも、若いハゲというマイナスステータスは誰が見ても明らかにわかるものなので、差別的に見られるのが怖いからです。しかしながら生え際の後退と抜け毛は止まる様子がありません。危機感に苛まれている毎日です。
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